東京の西の果て 青梅

 

 

都会の喧噪とはかけ離れたこの町で

 

日々 自然の呼吸を感じ その営みに感謝しつつ

 

藍染に精を尽くしています

 

 

 

かつて 海の向こうの人々に“ジャパンブルー”と言わしめ

 

驚きと感動をもたらした藍の色

 

もう一度 その美しさを世の中に広めるために

 

 

 

 

古人の知恵と努力を受け継ぎながらも

 

現代の息を吹き込み

 

人々の生活を美しくするためのものづくり

 

 

 

それが

 

壺草苑の目指している姿です